メルマガの読者を増加させる方法


 リストについて

リストには2つある
1、通常のリスト2、リストオーナーのリスト
1を集めることは多くの人がしているが、2を集めることは殆どのメルマガ発行者がしていない。2を意識して集めることで、貴方のメルマガ読者は加速的に増えていくようになる。

 読者増加の方法


ここではそのリストオーナー集め方、さらにその先の読者を増加させる方法にいたるまでの方法論を記載する。
まず、前提条件として、1000以上のリストは、貴方が自力で集めることだ。
そうでなければ、次に記載する方法が使いづらいからだ。
さて、1000以上のリストを持てれば、関連するブログやメルマガ発行者に連絡を取っていく(ネット上だけのつながりでもいいができれば直接会ったり電話をするという仲になれれば尚良い)
そして、お互い同じ発行部数のメルマガであれば、もし紹介に値する内容であればお互いに紹介しあう。これが いわゆる、「相互紹介」というものだ。
貴方と同じ部数(仮に1000部とする)のリストオーナーを10人集めれば、1000×10=10000人へのアプローチができるという計算だ。
これで加速度的に、濃いリスト(読者)をふやしていけるというわけだ。

 メルマガの内容(濃い読者を増やす方法)

まず、前提として、コンテンツが優れていることはいうまでもない。そのほかに意識すべきこととして、すべての読者を「濃い読者」にするということがあげられる。
どういうことかというと、興味半分で登録した人など、いわゆる「薄い読者」がいるので、その読者を「濃い読者」にする必要がある。
その方法として、「読者参加型」のメルマガにするのだ。
たとえば、下記のような内容を編集後記などで書くのだ。

・情報交換「今日は、三条京阪のブックオフにいってせどりをしていたら、店長さんに鬼 注意されました。同じような経験をされた人はいますか。よかったら情報交換しませんか?」
・クイズ形式「今日のメルマガにはある仕掛けをしています。わかった人はメールください。」
・ニーズ質問「私は、転売歴10年以上のプロです。このメルマガで書いてほしい内容があったらメールで教えてください。できるだけお答えいたしますよ。」

このような読者参加型のメルマガに仕上げることで、「濃い読者」にしていくことができるのだ。一方通行のメルマガではなく、「読者参加型」を意識してみよう。

 商材の売り方(アプローチを変える)

メルマガでは、何らかの商材を売っていることだろう。それが自社のモノなのかサービスなのか、他人の商材なのかはわからないが、何かを売っていることは間違いないはずだ。
売り方のヒントとして、一般的な売り方ではなく、別のアプローチを提案しよう。
それは、その商材が自然と欲しくなるようにメルマガで書いていく。
たとえば、売っているものが「お弁当」なのであれば、一般的な売り方は、お弁当についての内容を訴求することだろう。
しかし、お腹がすいていない人はお弁当を欲しないので、お弁当が必要な状況に読者さんを誘導しておくのだ(笑)
たとえば、「今から皆で走ってから、メルマガについての勉強をがっつりしましょう」というような内容を事前に記載しておく。*あくまでも 例 なので、メルマガでは適切ではないことは承知の上だ。
また、何かのマニュアルを売るのであれば、そもそもその「何か」というモノをもっているという前提条件がなければ、そのマニュアルが買われることもないのだ。
だから、事前に、そのモノを買っておいていただくよう誘導しておくのだ。

 最後に

メルマガビジネスは、私が主にやっている転売ビジネスとは違って、複雑な計算式により、その成功/失敗が決まる。
両者のビジネスの成功に至る計算式を比較してみると下記のような感じになる。

転売ビジネス・・b+c = A 
メルマガビジネス・・ (a+b)(c+d)-ac+bc+bc+bd = A 

計算式で比較するとこのような感じだ。
メルマガビジネスは、様々な方法で読者を集められるし、様々な方法で売ることもできる。またここには書いていないが、ブログと連動させることで、その効果を倍増させることもできる。
の知恵ノートでは、メルマガで成功している人でも 知らないような情報をピックアップしてまとめてみたつもりだ。
貴方のメルマガビジネスのヒントになればと思う。