699)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2015年7月 日以降の追加

 

〔福島第1原発汚染雨水流出問題~原発担当記者の解説。〕

(FNNLocal  2015年7月17日)

 

16日、福島・浜通りで大雨となった。

福島第1原発ではこの時、汚染された雨水が、

またも海(外洋)­に流れ出していました。

 

度重なる汚染された雨水の流失問題に

東電への不信感も高まっていると思いますが、

これは何らかの対策というのはできないのか?

 

単純であれば、8台のポンプで足りないのであれば、

ポンプの数を増やせば良いという事になる。

しかし、東電は増設するスペースがないという理由から、

それは難しいとしている。

今回、雨水が漏れた「K排水路」は直接海(外洋)に繋がっています。

そこで、対策の1つとして

この「K排水路」を

(特殊なフェンス[シルトフェンス]で遮蔽されている)「港湾内」へ

繋げる作業[新たな排水路の構築とつけかえ工事]が現在進行中で、

今年度中に完成予定。

⇒従って、工事の完成までは、同様の事態が今後も想定される。

*

東電としては

「現時点でできる対策は全て尽くしている」と主張。

更に「特に1時間に14mm以上の雨が降った場合に、

今回のように海(外洋)に流出する点は、

地元の漁協に既に説明を終えている」としていると主張。

ただ、東電としては、

「サブドレン計画(汚染水対策の柱)

への理解を漁協などに求めている」最中の事象だけに、

これ以上の海(外洋)への流出は避けたい考え。

 

 

 

 

〔福島第1原発 ポンプ「処理能力」超え雨水流出 2015年で3回目〕

(FNNLocal  2015年7月17日)

 

16日、福島・浜通りで大雨となった。

福島第1原発ではこの時、汚染された雨水が、

海­に流れ出していた。

東京電力は、

1時間に14mm以上の雨が降った場合に、

ポンプの処­理が追いつかなくなり、

雨水が、海に流出する可能性があるとしている。

この14mmを­超える雨。

ここ3年間でみると、年間で4日から5日ある。
海に流出したのは、

「K排水路」にたまった、放射性物質を含む、汚染された雨水。
「K排水路」が、

原子炉建屋などのすぐ近くを通り、海に直接つながっている。
雨が降った場合は、

8台のポンプで雨水をくみ上げ、海に出ないようにしているが、

16­日の大雨では、ポンプの処理能力を超え、

汚染された雨水が、12時間にわたって、海に­流出した。
「K排水路」から汚染された雨水が、海への流出するのは、

2015年に入ってから3回­目となる。
排水路の雨水からは、

国の基準の7.4倍にあたる「セシウム137」などが検出されて­いるが、

東京電力は、流出した雨水の量については、わからないとしている。

 

 

 

〔福島第1原発汚染雨水流出~海の関係者から憤りの声〕

(FNNLocal  2015年7月17日)

 

福島第1原発では16日、汚染された雨水が、海に流れ出していた。

今のところ、東京電­力も打つ手が見い出せていない雨水対策だが、

海の関係者は、いち早い対策を求めている­。
福島・いわき市では、いよいよ、18日から海開き。
その中で、またしても、汚染水の海への流出が明らかになった。

*
関係者からは、憤りの声が聞かれている。
海開きを18日に控えた、いわき市の勿来(なこそ)海水浴場。
安全を守る責任者の渡辺徳二さんは、

17日も海開きに向けて、準備を進めていた。
しかし、

安全対策実行委員長(勿来海水浴場)の渡辺徳二さんは

「去年の2倍来てもらえ­ればという期待感を持つ反面、

東電の汚染水の問題が出ると、

どうしても、影響はないと­はいえない」と話した。
いわき市によると、

いわき市内の海水浴場の利用者は、

東日本大震災前、80万人/年を超えていた

(福島県観光交流課によると、

東日本大震災前の平成22年の県内の主要17海水浴場を訪れた人数は

約106万人。このうち、いわき市の9海水浴場が約80万人を占めた。)

­が、2014年は、2万6,400人にとどまっている。
*

海の家の関係者も、東京電力への不信感を口にする。
海の家の関係者は

「海開きとともに、汚染雨水の流出が発表される。

小さい子どもがいる­家庭は、プールとかに行ってしまう。

できれば早く、そういうのはなくなってほしい」と話した。
いわき市では、2つの海水浴場で海開きが行われる。

 

 

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〔台風11号 大雨で排水路から汚染雨水流出 福島第1原発〕

(産経ニュース / 2015年7月16日)

東京電力は16日、大雨の影響で、

福島第1原発の「K排水路」と呼ばれる排水路から

放射性物質を含む雨水が外洋(港湾外)へ流出した

と発表した。

流出量は

分かっていない。

東電によると、午前8時25分ごろ、

巡回中の作業員がK排水路から

海側にあるせきを越えて雨水が外洋に流出しているのを見つけた。

K排水路は

ほかの排水路に比べて放射性物質の濃度が高く、

14日の採水では、

ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質の濃度は

1リットル当たり39ベクレル(法定基準30ベクレル)だった。

東電は4月から、

ポンプを使ってK排水路の汚染雨水を別の排水路に移送している。

福島第1原発構内では

16日午前3~10時までに50ミリ以上の降雨があり、

降水量がポンプの排水能力を超えたとみられる。

 

 

〔外洋に汚染雨水流出~大雨の影響で福島第1原発〕

(2015年7月17日 福島民友ニュース)

東京電力は16日、

大雨の影響により福島第1原発で放射性物質を含む雨水が

排水路を通じて外洋(港湾外)に流出したと発表した。

排水路の水からは

1リットル当たり

セシウム134(法定基準60ベクレル)160ベクレル、

セシウム137(法定基準90ベクレル)は670ベクレル

を検出、ともに法定基準を超えた。

東電は、排水路を流れる汚染雨水の量が

流出を防ぐためのくみ上げ用ポンプの排水能力を上回り、

海側にある堰(せき)の外側にあふれ出たとしている。

流出量は分かっていない。

福島県は同日、

東電の幹部を県庁に呼び、再発防止を申し入れた。

 


 

***

 

~フクイチ原発関連・最新報道 ~

 

             

                    〔2012年のピーク時〕

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〔県外避難者心のケアを~福島県などの相談員が合同研修〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
福島県と山形、新潟両県は17日、

郡山市で、避難者の相談などを行っている相談員らを対象に

合同研修・情報交換会を初めて開いた。

山形、新潟両県などの

県外避難者への心のケアを充実させるため、

出席者が連携を深め、より良い支援策について意見を交わした。
3県の各社会福祉協議会の生活支援相談員ら約80人が出席。

出席者は各グループに分かれ、

それぞれの活動を報告したほか、

今後の課題などについて話し合った。

*
山形で子育て中の母親を対象にサロンを開いた出席者は

「山形に避難した母親が、福島に帰ったときも

福島の母親たちと連携を図れるような支援体制が求められる」

と指摘。

ほかの山形の生活支援相談員は

「同じ避難者でも福島に帰る帰らないで話しにくくなっている。

避難者に寄り添った相談が必要だ」などと述べた。
*

福島県によると

2015年6月現在、

県外避難者は

約4万5000人。

このうち

山形県に約3500人、

新潟県に約3700人

が避難しているという。

 

〔福島県の小学校の除染廃棄物 夏休み期間利用し試験輸送〕

(テレビ朝日系(ANN) 7月18日配信)

福島県の小学校の敷地内に保管されている除染で出た廃棄物を、

夏休み期間を利用して搬出する試験的な輸送が始まりました。
福島県棚倉町の社川小学校では、

学校の敷地に保管されている約40袋の除染廃棄物がトラックで運び出されました。
環境省の職員:

「フェンスを確実につけて(子どもが)立ち入りができないようにしたり、

入り口にもガードマンを配置してトラックに巻き込まれないように」
環境省は、夏休み期間を利用して

除染廃棄物を中間貯蔵施設へ試験的に輸送するとしています。

新学期の始まる来月下旬までに、

福島県内5つの小学校から運び出される予定です。

 

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〔福島・飯舘村の復興、農業が鍵~避難区域再編から3年〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発事故で、

全村避難が続く「飯舘村」が

区域再編されて17日で3年を迎えた。

旧計画的避難区域が3区域

(帰還困難、居住制限、避難指示解除準備)に再編された。

村民にとって生活の基盤となっていた

農業の再開が復興の鍵を握る。

村は避難指示解除の目標を

「最短で2016(平成28)年3月、最長で2017年3月」

に設定しており、その時が迫る中で模索が続いている。
震災前の2010(平成22)年の統計によると、

総世帯数の1734世帯のうち、

約55%に当たる963戸が農業を営んでいた。

しかし、村担当者は営農再開について

「産業として(村内で)農業をやろうとしている人は多くない」

と現状を打ち明ける。

 

■稲作再開「なし」
村によると

現在、日中、村外から村内に通って営農再開したのは

1戸で、村外での再開は50戸ほど。

将来的に村内で営農再開を希望しているのは

10戸程度にとどまる。

再開希望者で最も多いのが

肉牛繁殖業の5戸。

農家数が最も多かった稲作を再開しようとしている人はいない。
*

福島市に避難する男性(72)は

「先祖代々の水田なので荒れるのは忍びない。

生きている間は景観作物を植えたり、草刈りしていきたい」

と話す。

男性は震災前まで

15ヘクタールほどの水田で稲作をしていた

避難指示解除の時期が決まらず、

除染が完了していないため

営農再開のめどは立っていない。
*

村は現在、

国や県の営農再開支援事業を活用した農地管理に力を注ぎ、

帰村後の営農再開への望みをつないでいる。

地区ごとに農業復興組合を結成、

作付けしなくても、地力を増進するヒマワリなどを育て耕すなどして

農地を管理すれば、

10アール当たり上限3万5000円の補助金を交付している。

■農地転用の動きも
また、政府は2015年6月に

条件付きで居住制限区域でも営農を認める方針を示した。

これにより、営農可能なエリアは

4行政区から19行政区に拡大した。

帰還困難区域の長泥地区を除く村の大半で、

営農が可能になった。
村内では帰村後の営農を断念し、

農地を大規模太陽光発電施設(メガソーラー)に

活用しようとする村民の動きも出てきた。

関根松塚地区では、

出力23メガワット(2万3000キロワット)のメガソーラーの

事業計画が進んでいる。
村担当者は

「農業は生活の基本だった。

勤め先のある人も農業に生活の意味を感じていた人もいる。

もう一度農業を始められるかは復興の指標となる」と力を込める。

農業者は帰村後の道を探し続けている。

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〔福島・南相馬市鹿島区の真野川漁港で漁船進水式 地元造船で初操業〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
南相馬市鹿島区の真野川漁港で18日、漁船の進水式が行われた。

関係者が船の完成を祝うとともに、漁の無事を祈った。
今回進水したのは総トン数6・6トンの漁船「花園丸」。

所有者の柴田昌幸さん(58)=同市鹿島区=によると、

東日本大震災の津波で、

先代の花園丸は同漁港から国道6号まで流され大破した。
今回進水した花園丸は鹿島造船で昨年10月から製造を始め、

今月完成した。

東日本大震災後、地元で造船し、

同漁港で操業する漁船は花園丸が第1号。
進水式では花園丸に大漁旗を取り付けて出航し、沖で明神参りを行った。

帰港後、柴田さんは

「先代の花園丸とは総トン数は変わらないが

揺れがないというのが違ったなと感じた」と笑みを浮かべた。

お盆ごろから試験操業を行う予定。



 

***

 

~その他・関連報道~

 

***

 

~再生可能エネルギー/少子高齢化/貧困問題 等~

 

***

 

 

7月  日以降~

701)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

 

7月( 日~)

 

 

~その他~

〔病死&罹病〕

〔2015〕

〔和歌山県の2つの海岸で女性と男性が心肺停止で見つかる、女性死亡〕

(フジテレビ系(FNN) 7月18日配信)

18日午後、和歌山県の2つの海岸で

女性と男性が相次いで心肺停止の状態で見つかり、

女性はその後、死亡した。
午後3時ごろ、湯浅町の海岸でダイビングをしていた女性が

行方不明となり、その後、海底で見つかったが、死亡が確認された。
また、白浜町の海水浴場でも

男性(47)が心肺停止の状態で見つかり、現在、病院で手当てを受けている。

 

〔女性がダイビング中に不明、死亡 男性は意識不明の重体 和歌山・湯浅と白浜〕

(産経ニュース / 2015年7月18日)

和歌山県湯浅町と白浜町の別々の海岸で

18日午後、男女計2人が心肺停止状態で発見され、

病院に搬送されたが女性は死亡した。男性は意識不明の重体という。

和歌山県警によると、女性は大阪府岸和田市加守町の無職、伏田怜奈さん(32)。

同日午後3時ごろ、湯浅町の小浜海岸でダイビング中に行方不明になり、

友人が110番したが、約1時間後に海岸から約10メートル先の海中で発見された。

同県白浜町の白良浜(しららはま)海水浴場では

同日午後3時10分ごろ、波打ち際に男性がうつぶせで浮いているのを

他の遊泳客が発見した。

男性は関東在住の40代とみられ、県警白浜署が身元確認を急いでいる。

 

      〔ヨーロッパにおける科学及び環境政策の委員会〕
      ~報告書:「2013年以後の汚染の広がりにおける福島の新たな考察」

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〔福島・塙町上石井のJR水郡線八幡踏切で乗用車と普通列車が衝突、車の女性が重症〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
17日午後5時10分ごろ、塙町上石井のJR水郡線八幡踏切で

同町、無職福田光代さん(56)の乗用車と郡山発水戸行きの上り普通列車が衝突した。

福田さんは首を骨折して重傷、助手席に乗っていた夫(62)は軽傷。

列車の乗客、乗員39人にけがはなかった。
棚倉署やJR東日本水戸支社によると、

列車は踏切内に進入した乗用車の車両後部と衝突。

衝突後、乗用車は線路の敷地外に出たとみられる。

同支社によると、

事故の影響で上り1本が運休、上下計4本が最大32分遅れ、

乗客約600人に影響があった。

 

〔体罰教諭を戒告~福島・会津地区の中学校で男子生徒に肩ぶつける〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
県教委は17日、男子生徒の肩に自分の肩をぶつける体罰を行ったとして、

会津地区の中学校に勤務する男性教諭(54)を戒告処分とした。
県教委によると、教諭は2月25日、

担任する生徒が授業でふざけた態度を取ったことを帰りの学級活動で指導した。

その際に大声でどなりながら机を蹴り倒し、肩と肩を複数回、強くぶつけた。

教諭は4月からクラス担任を外されており

「生徒の信頼を失ってしまった」と反省しているという。 

 

〔福島・郡山市の中2女子が6月24日から不明、東京で携帯電話発見〕

(2015年7月18日 福島民友ニュース)
郡山市の郡山七中2年の佐藤愛(まな)さん(13)が

6月24日から行方不明となっていることが17日、郡山署への取材で分かった。

愛さんがトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて、

同署は全国の警察署に情報を提供、捜索している。
同署によると、母親が愛さんを最後に見たのは6月24日午前6時50分ごろで、

自宅にいたという。

母親が出勤後、同8時20分ごろ、登校していない、と同校から連絡を受けた。

母親が愛さんの携帯電話の位置情報を調べたところ、

同9時20分ごろまで携帯電話は市内にあった。

同日午後3時45分ごろ、

JR東京駅近くにある書店の女子トイレの便器に携帯電話が水没しているのが発見された。
愛さんは身長155センチ。

自宅を出た時の服装は、白のTシャツに黄色のカーディガン、

黒と白のチェックのスカートだったとみられる。

〔東京・足立区・弁当店に車2台突っ込む、通行人の女性重傷〕

(TBS系(JNN) 7月17日配信)

17日午前11時半過ぎ、

東京・足立区の交差点で停車していた乗用車とワゴン車に

後ろからワゴン車が突っ込みました。
そのはずみでワゴン車2台が交差点の脇にあった弁当店に突っ込み、

通行人の70代の女性が車の下敷きになりました。

女性は病院に運ばれましたが、骨盤を骨折するなどの重傷です。
警視庁は追突したワゴン車を運転していた

80代の男を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。

取り調べに対し、男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と

容疑を認めているということで、

警視庁が事故の原因を調べています。

 

〔神奈川県・横須賀市の岸壁から海に飛び込む、横須賀の男子中学生死亡〕

(TBS系(JNN) 7月18日配信)

17日夕方、神奈川県・横須賀市の岸壁から

海に飛び込んで遊んでいた男子中学生が死亡しました。
午後5時ごろ、横須賀市の岸壁で「友人が海から上がってこない」と

男子中学生が釣りをしていた男性に助けを求めました。
警察や消防などが捜索したところ、

岸壁からおよそ10メートル離れた海の中で、

市内の中学校に通う中学2年の男子生徒(13)が見つかり、

病院に運ばれましたがその後、死亡が確認されました。

男子生徒は友人とともに、海に飛び込んで遊んでいたということですが、

泳ぎが苦手だったということです。
市の教育委員会によりますと、男子生徒が通う中学校では、

17日が夏休み前の最後の授業だったということです。

 

〔栃木・日光市藤原“大人のテーマパーク” 閉館秘宝殿の人形7体盗まれる〕

(産経新聞 7月17日配信 )

なまめかしいろう人形など性にまつわる珍品を展示し、

昨年末に閉館した日光市藤原の「鬼怒川秘宝殿」跡の建物で、

館内にあったろう人形7体が盗まれていたことが分かった。

今市署は窃盗と建造物侵入の疑いで捜査している。
同署によると、関係者の男性が16日午前に見回りに来た際、

被害に気付き、同署に通報した。

鍵は全て施錠されており、

同署は合鍵を持っていた人物が関与した疑いもあるとみて調べている。
同館は昭和40、50年代には

温泉地など全国に20館程度あったとされる秘宝館の一つ。

裸の人形や子宝グッズなどが並ぶ“大人のテーマパーク”として、

マニアの間では人気となっていた。

昨年末に同館が閉館したことで、

本格的な秘宝館は静岡県熱海市の「熱海秘宝館」が“最後の秘宝館”とされている。

 

〔「頭が真っ白になって逃げた」 京都府警の女性巡査がパトロール中にあて逃げ〕

(産経新聞 7月17日配信 )

京都府警中京署地域課に所属する20代の女性巡査が

パトロール中にあて逃げしたとして、

道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

府警は6月18日付で本部長訓戒とし、女性は同日付で依願退職した。
捜査関係者によると、女性は5月2日午後8時半ごろ、

京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、

駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。
事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚。

府警監察官室によると、女性は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。
府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。

京都区検が略式起訴し、京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。

監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

 

〔愛知・名古屋市中村区の路上で男性死亡、軽トラに引きずられたか〕

(日本テレビ系(NNN) 7月18日配信)

名古屋市中村区の路上で18日早朝、

男性が頭から血を流して倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。

男性は、軽トラックに1キロ以上にわたり引きずられたとみられている。
警察によると、18日午前5時前、名古屋市中村区の路上で、

付近を通りかかった女性が、頭から血を流して倒れていた40代くらいの男性を発見し、

110番通報した。

男性は病院に運ばれたが、頭などを強く打っていて、約30分後に死亡が確認された。

警察は目撃情報から、

軽トラックを運転していた70歳の男が

名古屋市中川区の路上で男性をはねた上、

1キロ以上にわたり引きずったとみて事情を聞いている。

調べに対し、男は「人をひいたとは思っていなかった」などと話しているという。
警察は、死亡した男性の身元の確認を急ぐとともに、

容疑が固まり次第、男をひき逃げの疑いで逮捕する方針。

 

〔東京・台東区の工事現場で土砂の下敷きに…作業員の男性死亡〕

(日本テレビ系(NNN) 7月18日配信)

東京・台東区の工事現場で18日朝、作業員の男性が土砂の下敷きになり、

病院に搬送されたが、死亡が確認された。
警視庁などによると、18日午前10時頃、台東区北上野の工事現場で、

深さ約2.5メートルの穴の中で下水道管の交換作業をしていた40代の男性が、

崩れてきた土砂の下敷きになった。

警察官や消防隊員が駆けつけたところ、男性は腰のあたりまで土砂に埋まり、

土砂を固定していた金属パイプに首を挟まれていたという。

男性は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
警視庁は、業務上過失致死の疑いも視野に、事故の詳しい経緯を調べている。

 

〔北海道・札幌市手稲区のマンションで男性死亡、顔から流血〕

(TBS系(JNN) 7月19日配信)

札幌市手稲区のマンションで、

男性が顔から血を流して死亡しているのが見つかり、

警察は事件性があるとみて捜査しています。
18日午後5時40分ごろ、札幌市手稲区のマンションで、

顔から血を流して倒れて死亡している男性が見つかり、

その後の調べで、男性は、この部屋に住む若生弘道さん(77)とわかりました。

若生さんの顔には、複数回殴られた跡がありましたが、

部屋が荒らされた跡はないということです。
若生さんは、元妻と49歳の長男との3人暮らしで、

元妻と長男は、18日午後、一緒に外出し、先に帰宅した元妻が通報したということです。

また、途中で別行動となった長男とは、連絡がとれないということです。
警察は事件性があるとみて、遺体を司法解剖し、死因を特定するとともに、

長男が事情を知っているとみて行方を捜しています。

 

〔兵庫・神戸市北区有馬町・有馬川に人の下半身=男性か、ズボン姿―兵庫県警〕

(時事通信 / 2015年7月18日)

18日午前8時40分ごろ、神戸市北区有馬町で通行人の女性(48)から

「川に人の足が見える」と110番があった。

兵庫県警有馬署員が駆け付けたところ、人の下半身が有馬川の中で引っ掛かっていた。

同署は事件、事故の両面で調べている。

同署によると、遺体が見つかったのは有馬温泉街を流れる有馬川の太閤橋付近。

素足に灰色のズボンをはいた腰から下の部分で、成人の可能性が高い。

捜査関係者によると、男性とみられるという。

同署は前日の台風の影響で上流から流されて来た可能性もあるとみて、

上半身の捜索や身元の確認を進めている。 

 

〔大阪・泉佐野市羽倉崎の南海本線羽倉崎駅構内で特急にはねられ高齢男性が死亡〕

(産経ニュース / 2015年7月18日)

18日午前9時25分ごろ、大阪府泉佐野市羽倉崎の南海本線羽倉崎駅構内で、

高齢の男性が和歌山市駅発なんば行きの特急電車(8両編成)にはねられ、

現場で死亡が確認された。特急の乗客約200人にけがはなかった。

大阪府警泉佐野署によると、

特急電車の運転士は「駅のホームから男性が線路に飛び降りてきた」

などと話しているという。

南海電鉄によると、本線と空港線の上下線で運転を一時見合わせるなどの影響が出た。

 

〔福岡・北九州市の発掘現場でセクハラ、体を触り「ババァ」と呼び 学芸員を停職3カ月〕

(西日本新聞 7月17日配信 )

北九州市の外郭団体、市芸術文化振興財団は16日、

臨時職員女性計6人にセクハラ(性的嫌がらせ)行為をしたとして、

発掘調査を行う埋蔵文化財調査室の男性学芸員(43)を

同日付で停職3カ月の懲戒処分に、同室長を厳重注意とした。
財団によると、学芸員は市内の遺跡で発掘調査の現場監督を務めていた6月23日、

作業中の30代女性の体を触ったり、つかんだりしたという。

26日には別の30代女性にも触り、2女性が被害を訴えて発覚した。

学芸員は別の30代と50代の女性4人にも体を触ったり「ババァ」と呼んだりした。
学芸員は2~3年にわたり、複数の現場でセクハラを重ね、

中には体を計6回触ったり、

交際した男性数や失恋話を尋ねたりしたこともあったという。

学芸員は「コミュニケーションのつもりだった。反省している」と話しているという。


 

 

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